石井織絵の潰瘍性大腸炎とは?wiki風プロフィールも調査!生きるを伝える

今回はテレビ東京2月25日20:54分から放送予定の『生きるを伝える』に石井織絵さんについて調べてみました。

小さい頃からの夢パティシエとして働き始めるが、二十歳の頃に難病の「潰瘍性大腸炎」になってしまい、

せっかく憧れていたパティシエの仕事を断念せざるをえなかったということです。

石井織絵さんをおそった病気とはどんな病気なのでしょうか?また石井さんはどのような方なのかさっそく調べていきたいと思います。

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潰瘍性大腸炎とは

石井織絵さんが体調を崩された時は、突然ひどい出血があって2ケ月くらい毎日つづいていたそうです。

潰瘍性大腸炎の疑いで、ストレス、立ち仕事、食物繊維などなどの制限があったためどうしても、仕事をやめないといけない状況だったそうです。

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜がただれて下痢や出血、腹痛をきたす原因不明の病気です。

どの年齢層にも発病する可能性がありますが、10代後半~30代前半に多いということです。

石井さんはちょうと二十歳の頃に発病したのでその中にあてはまりますね。

この病気は1970年以降に急激に増加しているそうです。

症状や原因、完治するの?

血便・粘血便・下痢、腹痛が主な症状。

ひどくなると体重が落ちたり、貧血や発熱がおこります。

治療によって改善したかと思ってもまた数か月後に再び悪化することもあるそうです。

その症状を繰り返す場合が「再燃緩解(さいねんかんかい)型」と症状がダラダラ続く「慢性持続型」などのタイプに分類されます。

潰瘍性大腸炎のくわしい原因はまだはっきりと分かっていません。

ただ最近の研究で「遺伝的な要因」、「食べ物や腸内細菌、化学薬品などの環境因子」、

「免疫の異常」が3つ重なり合うことによって発病するといわれています。

肉体的、精神的ストレスともいわれていますが、食生活が欧米化したこともこの病気の要因のひとつとされています。

今のところ潰瘍性大腸炎を完治させる治療法はみつかっていないそうです。

ただ、適切な治療によって病気をコントロースすることは可能になってきています。

活動期には病変範囲と重症度を把握し、速やかにそれに応じた治療を行っていくとういことです。

石井織絵さんのプロフィール

◆名前:石井織絵(いしいおりえ)
◆出身地:横浜県横須賀

辻製菓専門学校卒業後、レストランパティシエとして伝統的な洋菓子の製造勤務。

二十歳の時に潰瘍性大腸炎を患い体調を崩したため退職後はマクロビオティックを学び始める。

自然素材を使ったお菓子やデザート、パン教室「ナチュラル&ハーモニック プランツ」の講師をはじめる。

ハワイ島ジンジャーヒルファームにて1シーズン過ごした時に「パーマカルチャー」や「ヨガ」「フラダンス」などを通じ自然と調和したお菓子作りを広く伝えようと独立する。

2014年に葉山の辺の家にてアトリエ「RainbowCaravan」を開く。

お菓教室や書籍のレシピを考案を手掛け、音楽のイベントや人気カフェでのケータリングなど多方面で活躍されています。

石井織絵さんの海辺の家にあるアトリエ「RainbowCaravan」とは?

ハワイ島から帰ってきてから、「お菓子を教える環境も大切」と思ったいう石井さんは、主食ほど命に近いものでははいけれど心を豊に気持ちをやわらかくしてくれるもの。

『植物性でもカラフルで夢のようなお菓子をつくりたい』『お菓子作りの手を止めたとき、ふと目に入るのは大きな海』。

そんな環境を生み出したいと思っていたところ今の海辺の場所を選んだそうです。

いつかは自分で果樹園やお花、ハーブを育てて収穫するとことから教室をしたいといいます。

そんな石井さんの作るお菓子たちはコチラ  👇    👇

どれもカラフルでとってもかわいいお菓子ばかりですね!とても植物性の食品のみで出来たと思えないほどとっても美味しそうです!
これならアレルギーの方もきっと喜んでくれますね!

アトリエ「RainbowCaravan」へのホームページはコチラ!

また重度のアレルギーの子どもさんでも安心して食べるこのの出来るカラフルで可愛いお菓子が作りたいと本を出版されました。

『にじいろのおやつ』

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「石井織絵の潰瘍性大腸炎とは?wiki風プロフィールも調査!生きるを伝える」というタイトルでご案内しました。

石井織絵さん自身が体調を崩されたからこそ、体にやさしいお菓子を作ろう!と思われたのですね。

私も「食」の大切さがすこし分かったような気がします。

これからも体にも心にも優しいお菓子を作ってほしいですね。

今後のご活躍も応援したいと思います。

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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