レストラン太郎右衛門(石川県能登町)の行き方やアクセス地図を調査!人生の楽園

今回は朝日テレビで2月25日(土)18:00~放送予定の「人生の楽園」に出演される、田中さん夫婦の農家レストラン太郎右衛門」「について調べてみたいと思います!

石川県中能登町では古くからどぶろく造りが行われてきたといいます。

会社を早期退職してどぶろく造りをはじめた田中さん夫婦の営む農家レストランとはどんなレストランなのでしょうか?

また自家製野菜をたっぷりつかった愛情たっぷりの料理や郷土料理の「かぶら寿司」なども調べてみたいと思います!

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田中さん夫婦のプロフィール


◆名前:田中 良夫(ご主人)
◆年齢:65歳
◆名前:田中 幸子(奥さん)
◆年齢:62歳

田中良夫さんは56歳でJAを退職したあと、米や野菜作りを専業農家として作っていました。

その後近くの神社にお酒を奉納するよになってお酒造りに興味を持つようになったそうです。

地元の酒蔵で3年間ものあいだ研修を行い2015年12月にめでたく酒造免許を取得することができたそうです。

56歳から3年も修行して酒造免許を取るなんて相当なご苦労があったと思いますがとにかくよかったですね!

田中良夫さんはどぶろくを提供するための農家レストラン「太郎右衛門」オープンしたのです!

これから夢が叶っていくのですね!楽しみですね。どんなレストランなのでしょうか?

では、早速ご案内したいと思います。

農家レストラン太郎右衛門とは?


石川県能登町で人気の「農家レストラン太郎右衛門」は自家栽培のお米や野菜を使った手料理やジビエ料理、どぶろくも一緒に振舞っていただけます。

自宅や実家を改装した雰囲気が隠れ家みたで魅力的!と評判のお店です。

「 農家レストラン太郎右衛門」は2015年2月からご自宅の1階の和室(12畳)を使用し「いろり」を囲んだ料理を楽しめるようになりました。

メニューは自家製の野菜を使用した「イノシシ肉」、または「タラ」の寄せ鍋を中心に煮物やてんぷら、はざ干しコシヒカリなど、

季節に合わせた四季折々の食材を使った10品を1人3,000円(税込み)のコースでいただけます。

自家栽培した酒米「「五百万石」という米麹を作ったあと、コシヒカリと井戸水で仕込む自家醸造のど「どぶろく」は、

ほんのりとした甘さとスッキリとした味わいだと大好評のお酒です。

国から「どぶろく特区」に認定されたこのお酒はお店ではなんと!飲み放題なのだそうです。

「どぶろく」好きにはたまりませんね!

なお、自宅から瓶を持っていくと720ml当たり1,200円(税込み)でも売っていただけとのこと。

以前は石川県能登町に由香里のある歌手一青窈(ひととよう)さんの姉でエッセイストの一青妙(たえ)さんも観光大使に就任時に来店されたことがあるそうです!

囲炉裏で鍋&どぶろく「太郎右衛門」

◆住所:〒929-1811石川県中能登町二宮ロ部111
◆電話番号:0767-76-1204
◆営業期間:1~3月 ※1日1組限定(要予約です)
◆コースひとり3,000円(税込み)

囲炉裏で鍋&どぶろく 「太郎右衛門」の地図はコチラ!    👇       👇

石川県能登町の郷土料理や「かぶら寿司」とは?

かぶら寿司
江戸時代、金沢近郊の農家が正月のご馳走としてブリを食べる際に、贅沢をとがめられることを恐れ、ブリをかぶら(カブ)で隠すようにして食べたことが始まりとされる「かぶら寿し」。

脂ののった鰤の切り身を白かぶにはさみ米麹で漬け込んだお寿司  👇   👇

田中さんの農家レストラン太郎右衛門でもこんな感じの「かぶら寿司」を振舞っていただけるのでしょね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「レストラン太郎右衛門(石川県能登町)の行き方やアクセス地図を調査!人生の楽園」というタイトルでご案内しました。

田中さんご夫婦仲良く一緒に農家作業の合間のレストランなんて山奥にあってとっても癒されそうですね!

田中さんはこの農家レストラン「太郎右衛門」と通じて「農家料理の魅力は発信したい」とおっしゃっていました。

農家ならではの安心・安全の郷土料理をご近所の方たちと「どぶろく」とイノシシのお鍋是非、味わってみたいです。

では、2月25日(土)18:00~放送予定の「人生の楽園」も楽しみです!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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