金子行宏会長のプロフィールと経歴を調査!ファミレス三宝とは?カンブリア宮殿

今回は、3月9日(木)22時24分から放送予定の「カンブリア宮殿」に出演される。

金子行宏会長について調べていきたいと思います!

今、ファミリーレストラン業界では苦戦を強いられている中、新潟では長蛇の列をなす『レストラン三宝』
しかも、家族連れのリピータがほどんどなんだそうです。

その創業者でもある金子行宏会長とはどのような方なのでしょうか?

また、新潟では、大人気の『レストラン三宝』も気になります。

さっそく調査していきたいと思います!

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金子行宏会長のプロフィール


◆名前:金子行宏(かねこ ゆきひろ)

◆生年月日:1938年生(79歳)

◆出身地:栃木県

金子会長が、最初に就職したのが、18歳の時東京の日活国際ホテルでした。

その後は新潟の東映ホテルで11年間フランス料理を修行しています。

1967年に新潟で『三宝飯店』を開業しました。

どうしてフランス料理の修行をしたのに、中華料理のお店にしようと思われたのでしょうか?

その当時、先輩方が洋食やフランス料理を開業していたのだけど、

一般にフランス料理が受け入れられなかったため閉店しいたそうなんです。

なので、金子行宏会長は多少経験のあった中華料理で勝負したのです。

金子行宏会長のするどい感覚と味覚で新潟県では大変好評だったようです。

そしてこの翌年、長男の金子博信さんが誕生しました。

金子博信社長のプロフィール


◆名前:金子博信(かねこ ひろのぶ)
◆生年月日:1968年生
◆在住地:新潟県新潟市
◆出身校:東京レストラン経営専門学院

当時19歳でまだ学生だった博信さんは、お店を継ぐつもりは全くなかったそうです。

でも、新潟に呼び戻され、21歳でなんと!2店舗目の店長として働いていたそうです。

その後、順調に3店舗目もできお店は繁盛する一方なのですが、忙しさのあまり材料の仕込みが前日でないと間に合わなくなってきます。

なので鮮度が落ちてしまわないように、1994年に食品加工センターを設立したのです。

その後は会社組織と社員の福利厚生にも考慮し加工センターも現在では、50店舗以上にもなったそうです。

そういう試行錯誤された上に新鮮な食材と味で「ファミレス三宝」は評判のお店に成長していったのですね!

それでは、「ファミレス三宝」どんなお店なのでしょうか?さっそく調査していきたいと思います!

ファミレス三宝とは?

「食を通じて喜びと感動を」コンセプトとした。主にファミリー層のリピーターが多いレストランです。

株式会社 三宝のこだわり

『極める』
「炒飯にはじまり炒飯に終わる」三宝グループでは社員の方全員に厳しいトレーニングを経て技術を取得する「炒飯技術取得者」の義務付けているそうです。

『育てる』
最高のクオリティーでの「味」「接客」にこだわり、どこの店舗に行っても同じサービスが提供できるように徹底した研修を行っているとのことです。

『創る』
常に自社のオリジナルメニューを考案し「新鮮な素材を最高の料理」としてかつ「リーズナブル」なメニューを開発しているそうです。

主な特徴として、

●熟練のコックが全て調理をする。
●一般のファミレスにはない「座敷」を設備
●低価格だからといってサービスには一切てを抜かない

ということで、家族がゆっくり美味しい料理を楽しめる空間なので、リピーターが多いということなんですね。

• ファミリーレストラン『レストラン三宝』: 6店舗
• らーめん専門店『さんぽう亭 / 三宝亭』: 23店舗
• 『新潟三宝亭 東京ラボ』
• 中華ダイニング『三宝茶楼』: 2店舗
• Shanghai Fun Dining『楼蘭』

5業態のフードビジネスを展開し、現在でも順調に店舗数を伸ばしているそうです。

またさらに成長していくために、海外ではシンガポールやカナダのンクーバーでもフランチャイズ店を出店しグローバル化にも力を入れています。

株式会社「三宝」へのホームページはコチラ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「金子行宏会長のプロフィールと経歴を調査!ファミレス三宝とは?カンブリア宮殿」というタイトルでご案内しました。

「ファミレス三宝」は安心・安全でしかもプロのコックさんが調理していただけるというので私も是非食べたくなりました。

子どもからお年寄りにまで喜ばれそうなお店でした。

3月9日(木)のカンブリア宮殿」の放送も楽しみです!

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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