合原一幸の高校やカオス理論と未病を調査!東京大学の教授なの?クロスロード


今回は、テレビ東京で3月11日(土)の22時30分から放送予定の「クロスロード」に出演される。

合原一幸さんについて調べていきたいと思います!

最先端研究者30人にも選ばれた“日本の頭脳”の1人で、数学を駆使して様々な問題を解決してのだそうです。

物凄くてまったく想像がつきませんが、数学で病気になる予兆まで分かるのだそうです。

なんだか物凄い方のようですね。ではさっそく、合原一幸さんについて調査していきたいと思います。

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合原一幸さんのプロフィール


◆名前:合原一幸(あいはら かずゆき)
◆生年月日:1954年6月23日
◆出身地:福岡県
◆出身高校:ラサール高校
◆出身大学:東京大学工学部電気工学科

カオス理論とは

「カオス」とは、『混純している様子』『雑然とした場所』という意味なんだそうです。

その他には『予測できない複雑な様子を示す現象(原理)』という意味もあります。

これが、物理や数学の世界の考え方にも取り入れたのですが、それが「カオス理論」です。

もともと物理や数学では、法則や方程式が重視されていました。

「ある一定の条件を満たせば、必ず同じ結果が起こってくる」ということです。

それが、不確定な要素が多いために、法則や方程式だけにとらわれない考えかたに研究者たちが注目しはじめたのだそうです。

未病とは

しばしは、体の具合が悪くなって病院にいってもすでに病気が悪化してしまっているという場合がありますね。

病気になる前にもうすぐ病気になりそうだという予兆を発見して、近いうちに病気になることがわかれば未然に防ぐことができます。

未病とは、まだ病気の症状は現れていないけれども、そのまま治療せずに放っておくと症状が現れて、病気になってしまう状態を表す言葉ということです。

そこで、数学を使うことによって健康状態と未病状態を区別することが可能になるのだそうです。

体のいろいろな指標のビッグデータ(血液中のたんぱく質の濃度など血糖値や血圧)をその変動特性の観点から数学的に分析することで、

未病状態の発見をし、超早期の治療が可能になるということなんだそうです。

やはり、毎日が忙しくて病院に行くことが出来ないので、普通はだいぶん具合が悪くなってから行ってしまいますね。

病気になる前に未然に防ぐことが出来れば病気しなくていいってことですね!

こんな凄いことが本当に出来るようになったんですね!なんだかとっても難しいですが、数学で病気が未然に防ぐことが出来るということですね。

合原一幸さんは東京大学の教授なの?

東京大学 生産技術研究所
東京大学大学院 情報理工学系研究科 数理情報学専攻教授です。

1998年 東京大学 大学院工学系研究科 計数工学専攻教授
1999年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授
2003年 東京大学 生産技術研究所 教授
東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報工学専攻 教授 (兼任)
2008年 東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 教授 (兼任)
2010年 東京大学 生産技術研究所 最先端数理モデル連携研究センター長 (兼任)

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「合原一幸の高校やカオス理論と未病を調査!東京大学の教授なの?クロスロード」というタイトルでご案内しました。

合原教授の「カオス理論」や「未病」とはもの凄いことだったのですね!数学で病気を未然に防ぐことが出来る時代になったということですが、

日本の寿命がまたどんどん伸びそうですね!平均寿命は120歳くらいになるかも知れませんね!

ということで、3月11日(土)の22時30分から放送の「クロスロード」の放送が楽しみです!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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