大動脈瘤は声でわかる?血管の病気を10秒で見分ける方法とは?ためしてガッテン


今回は、NHKデ3月15日(水)の19時30分から放送予定の「ガッテン!」での

「声で発見?突然死を招く大動脈の危機」について調べていきたいと思います!

大動脈瘤は、『こぶ』の大きさや場所によって異なりますが、痛みや症状がないので放っておくと破裂してしまうこともある怖い病気です。

症状がないのでわかりにくい!でも「声」に変化が現れることもあるそうなんです。

声の調子が悪くて、耳鼻咽喉科で医師に診断してもらったら、大動脈だったということもあるそうです。

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大動脈瘤は声でわかる?

胸部大動脈瘤と診断されたら不安になってしまいますよね。

最初は、弱々しいかすれ声になってしまったというの症状です。

ある50歳代の男性の例なのですが、

朝、いつも通りに声を出しているつもりなのに、弱々しいかすれ声しか出せない!

カラオケで歌い過ぎたのかな?と思って病院に行くも、風邪による声のかすれと診断されてしまいます。

その後、1週間くらい経ってからかすれ声が途切れ途切れとなってしまい、相手に伝わらないほどになっていました。

耳鼻咽喉科でのど・首筋の診断、ファイバースコープでののどの奥深くを診断、さらに胸のレントゲン撮影で、

胸部大動脈瘤の疑いが・・・

胸部大動脈瘤とは、全身に心臓から血液を送り出す大動脈に、こぶのような膨れができてしまう病なんです。

声帯のヒダを動かす神経は、脳から出て胸の辺りで分岐し声帯につながっています。

この経路のどこかが圧迫されると、脳からの指令が遮断され、声帯の麻痺が生じてしまうのです。

胸のレントゲン撮影によって大動脈瘤が大きく膨らんでいて、胸部大動脈瘤と診断になってしまいます。

その後、膨らんだ大動脈を人工血管に置換する手術で状態は改善しました。

ということでしたので、この男性の方は風邪といわれても、そのままにせず、耳鼻咽喉科で再度診察してもらったことで早期発見できて、

手術で今は、改善されているということなので本当に良かったですが、通常では気づかなかったかも知れませんよね。

血管の病気を10秒で見分ける方法とは?

大動脈瘤を10秒で見分ける方法という情報を色々調べってみましたが、今のところ詳しい情報は分かりませんでした。

おそらく、放送内であると思いますが、声の種類によって大動脈を疑った方が良いなど、10秒で良い声か悪い声なのかが分かるのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「大動脈瘤は声でわかる?血管の病気を10秒で見分ける方法とは?ためしてガッテン」というタイトルでご案内しました。

かすれ声と大動脈瘤とは密接な関係があったのですね、大動脈瘤が破裂してしまったら大変なことになってしまいますね。

大動脈瘤は症状がない病気なので声で初期症状が分かれば、早期発見できて安心ですね。

10秒で分かる方法が早く知りたいですね。それでは、3月15日(木)の「ガッテン!」の放送が楽しみです!

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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