プッチオ家(アルゼンチン)の誘拐事件のwikiは?その後や現在も調査!ザ!世界仰天ニュース


引用元:http://news.aol.jp/2016/08/23/el-clan/
今回は、日本テレビで3月22日(水)の21時00分から放送予定の「ザ!世界仰天ニュース」の

『家族のコワーイ事件SP』のエリート家の闇ビジネスについて調べていきたいと思います!

裕福で幸せな家庭だったエリートの一家。父親のリストラで一家はなんと誘拐ビジネスをはじめたということです。

その収入源は、全て身代金!そのビジネスはどんどんエスカレートしていき何億もの大金を稼ぎだすというビジネスなんだそう。

では、その真相をさっそく調査していきたいと思います!

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プッチオ家(アルゼンチン)の誘拐事件のwikiは?

皆さんは、『エル・クラン』という映画をご存知ですか?

2015年にアルゼンチンで公開された映画なのですが、ヴェネチア国際映画でも銀獅子賞をとったほどの映画で、アルゼンチンの方は知らない人がいないというほど有名な映画なんです!

なんと!この話は前代未聞の実話を元にされていたんのです!

1970年代後半、アルゼンチンは軍事独裁政権に支配されていました。

それから数年たち、軍事政権が崩壊、民主政治を取り戻しつつある時代を背景にした話です。

実話の元となる家族が『プッチオ家』表向きは一見裕福で幸せそうなエリート一家なんです。

政府の情報管理者をしていた父親のアルキメデスは、マルビーナス戦争でイギリスが敗れたことにより、リストラされます。

そこで、アルキメデスの考えたついたのが、「誘拐ビジネス」だったのです。

軍事政権時代には、革命的な動きをする人や学生を誘拐し自分の子どもとしていたり、命を奪ったりしていたのです。

ある日、そんなやり方から抜け出せないアルキメデスは、長男のアレハンドロ目の前で友人を誘拐します。

誘拐してきた友人は、プッチオ家の中の「監禁部屋」に閉じ込められ、身代金を取るための手紙を書かせられるのです。

引用元:http://news.aol.jp/2016/08/23/el-clan/

その後、プッチオ家には多額の身代金を手にするのですが、翌日長男のアレハンドロは、友人が亡くなったことを知らされます。

アレハンドロは、父のアルキメデスに詰め寄るのですが、人質に逆に脅され仕方がなかったと答えるのです。

納得のいかないアレハンドロは、父親にビジネスから手を引きたいと伝えます。

そこから、家族の歯車が狂い始めるのでした。

プッチオ家のその後や現在も調査!

最後は、銃を手にする警察官によって、36日間監禁されていた女性実業家が救出され、

一家が起こした凶行が明らかになります。

この家族が逮捕されたのは、1985年8月23日、今から30年以上も前のことです。

また、父親のアルキメデスは、終身刑と言い渡されたというのに20年くらいで出所してきます。

これもあきれた話で、出所後は弁護士の資格を取り若い女性と結婚したということです。

まとめ

家族への愛情といい子どもたちの将来を心配している一方で、長男アレハンドロの友人を殺害し多額の身代金を生活費にあてるなんて、全く惨い話です。

それも一連の事件は、子どもたちや妻の目の前で殺害し、犯行グループの一員として巻き込んでいます。

つまり、家族の全員が父親アルキメデスの被害者になってしまったということですね。

いくら、軍事政権時代に人質を取っていたからといって、人の命を奪ってまでお金を取るなんて許せないです。

人を殺して自分の子どもを可愛がりたかったのでしょうが、結局は、家族全員が被害者で幸せではなかったということは、父親としては、そうとうな罪ですよね。

こういった事件は、二度と起こって欲しくないです。

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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