山口桂のオークション(クリスティーズ)の父親から教わったこととは?プロフェッショナル 仕事の流儀


今回は、NHKで、3月27日(月)の22時25分から放送予定の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演される。

山口桂さんについて調べていきたいと思います!

世界最大を誇るアメリカ・ニューヨークのオークションハウスで活躍する、山口桂さんは、世界各国を駆け巡り、

オークションにかける美術品を集めるというスペシャリストということです。

美術品のオークションなんて、一般人の私にはちょっと縁遠い話ですが、山口桂さんは、「目利きのプロ」スゴ腕の日本人なんだそうです。

「目利きのプロ」ってあの鑑定団のようなお仕事なんですかね。

では、山口桂さんとはどのような方なのでしょうか?

さっそく調査していきたいと思います!

スポンサードリンク

山口桂さんのプロフィール

◆名前:山口桂(やまぐち かつら)

◆年齢:1963年生 53歳

◆出身地:東京都

◆出身大学:立教大学

◆在住地:アメリカ ニューヨーク

◆職業:クリスティーズ・ニューヨーク

広告代理店に勤めていましたが、その後クリスティーズ・ロンドン及びニューヨークにて研修の後

現在、山口桂さんは、ニューヨークの『クリスティーズ』で日本美術部門を統括されています。

日本・韓国美術部門の部長をされていて、オークションにかける作品を鑑定や査定をし、集めてくる仕事なんです。

アメリカやヨーロッパ、主にフランス、ドイツ、イギリスなどには、まだまだ日本美術品が残っているそうです。

オークションを行う際にもコストがかかるので、しっかり利益を見据えていくことが必要。

あまり商売ばかり上手くても知識がないと贋作に高値を付けてしまったりするので両方のバランスが大切だといいます。

山口桂さんお笑い芸人の「ぐっさん」にとっても似ていることから街でよく「ぐっさんのお兄さんですか」と声をかけられることもしばしばあるそうです(笑

クリスティーズとは?


1766年に創業したクリスティーズは、世界で最も長い歴史を誇る美術品オークションハウスです。

現在は、年間450回以上もオークションを開催しているということです。

美術品をはじめとして、宝石や時計、家具など数十種類以上の分野を取り扱っているということです。

父親から教わったこととは?

山口さん、最初から日本美術に興味があった訳ではないそうです。

日本美術史の教授である浮世絵学会の会長である父、山口桂三郎氏と過ごした幼少時代のことです。

昭和3年生まれの父親は、明治時代の男のような人、和風人間だったそうです。

夏休みに奈良や京都の仏像をみたり、名前を覚えさせられるのが嫌だった思い出があるのだとか。

立教大学の仏文科で19世紀のフランス印象派の画家たちが、日本の浮世絵に影響を受けたことに感動したそうです。

幼い頃イヤイヤだったかも知れませんが父親が、京都や奈良で仏像の名前を教えてくれたりしてくれた事は、本当に今とても役立っていますね!

やっぱり小さい頃に物を覚えるということは、大切ですね。年齢が経ってもなかな忘れないので一つの財産にもなりうるということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「山口桂のオークション(クリスティーズ)の父親から教わったこととは?プロフェッショナル 仕事の流儀」というタイトルでご案内しました。

山口桂さんは、美術品のスゴ腕の「目利きのプロ」ということで、なんだかとってもお堅い方なんでしょうが、

「ぐっさん」に似ているので、何だか親近感が湧いていまいました。

今後の山口桂さんのご活躍も応援していきたいと思います。

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です