羽生結弦の世界フィギュアの放送時間やショートとフリーの日本時間は?


2017年の3月29日(水)から4月2日(日)に『世界フィギュアスケート選手権2017』が開催されます。

今回の大会は、フィギアスケートの年間トップが決定するとともに、2018年の平昌オリンピックの出場を決定する非常に重要な大会です!

どんな大会になるのか今からドキドキしますね!羽生結弦選手はどんな競技を見せてくれるのでしょうか?

「世界フィギュアスケート選手権2017」の開催場所はハートウォールアリーナの競技場はヘルシンキの北部にあります。

開催会場フィンランドのヘルシンキ“Hartwall Arena”(ハートウォールアリーナ)です。


引用元:http://cocks.fi/wp-content/uploads/2012/09/Hartwall-Areena.jpg

世界フィギュアスケート選⼿権2017の日本の出場選手

【男子】
・宇野昌磨
・羽生結弦
・田中刑事

【女子】
・宮原知子(欠場)→本郷理華(補欠出場)
・樋口新葉
・三原舞依
※宮原知子選手は、左股関節疲労骨折の怪我で欠場されています。

【ペア】
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ

【アイスダンス】
村元哉中&リード クリス

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羽生結弦選手のショートとフリーの放送時間は?

男子フリーの滑走順が発表になりました!
田中刑事選手は3番目17:14頃~、羽生結弦選手は19番目20:05頃~、宇野昌磨選手は23番目20:39頃~の滑走です!
ラスボスはショート1位のフェルナンデス選手です!
競技は4月1日(土)16:50~20:57です。

男子ショートの結果です!
1位発進はフェルナンデス選手!
2位に宇野昌磨選手が入りました!
3位はパトリック選手!
羽生結弦選手は5位でした!
素晴らしいの演技の連続!
超ハイレベルな男子SPでした!
フリーではまだ何があるかわかりません!
羽生結弦選手フリーにも期待したいですね!

SPは女子が29日、男子は30日。フリーは女子が31日、男子は4月1日に実施されます。

-速報-3月29日『SP』羽生結弦選手は、36人中31番目に入りました。

競技は3月30日(木)18:30~23:40です。

田中刑事選手は21:31頃~、羽生結弦選手は23:00頃~・宇野昌磨選手は23:06頃~の滑走です!

羽生結弦選手ヘルシンキ入りした際「(体調は)バッチリです。やるべきことをやってきました」と話していた五輪王者は、その言葉通り調子がいようでした。

ということで、羽生結弦選手のテレビでの放送時間は、

フジテレビ系列で放送されます。

『SP』3月30日(木)21:00~23:47(生中継)
☆最大延長10分
☆実際の競技時間 18:10~23:40

『FS』4月1日(土)17:30~21:15(生中継)
☆最大延長10分
☆実際の競技時間 16:50~20:57

※ヘルシンキと日本の時間差が6時間あります。

【BSフジ】

『SP』4月16日(日) 12:00~13:55

『FS』4月16日(日) 14:00~15:55

【Jスポーツ4】

『SP』4月14(金)18:00~23:30

『FS』4月15日(土)18:00~22:24
羽生結弦のライバル

ジャッキーさんの世界(アメリカのフィギュアスケート解説者)選手権2017男子順位予想が出てきました。

1位 ネイサン・チェン
2位 羽生結弦
3位 ハビエル・フェルナンデス
4位 宇野昌磨
5位 ボーヤン・ジン
6位 パトリック・チャン

最大のライバルはスペインのハビエル・フェルナンデス選手ではないかと思います。

ハビエル・フェルナンデス選手は同じブライアン・オーサーコーチのもとでトレーニングをするスペインの22歳。

実力はもちろんのこと、4回転ジャンプを確実にこなし安定感のある滑りと、会場を支配する圧倒的な演技力の持ち主です。

これまで世界選手権を2連覇中です。

そして、パトリック・チャン選手も世界選手権では表彰台争いが見られるはずです。

世界選手権3連覇の実力者でもあります。

『進化の先にある』と絶賛されるスケーティング技術さらに今シーズンからは4回転サルコウを加え演技の幅を広げています。

羽生結弦選手は22歳だけと、実力・表現力だけでなく世界の大舞台で戦い続けてきた豊富な経験の持ち主。

今回の世界選手権では300点超えも夢ではないと思います。がんばれ!羽生結弦選手

3月29日、現地入り3日目にして初めてのフリー曲を通す練習。最初の4回転ループで着氷が乱れ、続く4回転サルコーは着氷。

3本目の4回転となる4回転サルコーと、3回転トーループの連続ジャンプは、4回転が1回転に終わり連続技にできなかった。

だけと、ミスにより悔しがる姿ではなった。失敗した分の得点を取り戻す『リカバリープラン』が頭の中にはあったからです。

前日の練習で試した4回転トーループからの1回転ループ、3回転サルコーの3連続ジャンプです。

この日は4回転トーループの単発に終わると、最後の3回転半(トリプルアクセル)の後に、2つのジャンプをスライドさせ跳んだ。

「本当は4回転トーループの後にしたかったんですけど、できなかったので、そういった意味でも考えながらやりました」。

ミスを補おうと2つのプランを実践し「失敗はしたけど、本番にいきるいい練習ができた」と納得の表情だった。

「自分のできる限界値を最大限に持ってきた状態で、試合に挑むことが一番大事」とコメントしています。

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