宇佐美典也の経歴やwikiを調査!元官僚の給料明細や結婚して嫁や子供がいるのかも気になる!

今回は、テレビ東京で4月6日(木)24時12分から放送予定の「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」に出演される。
宇佐美典也さんについて調べていきたいと思います!

元官僚で給料明細を公開したとして有名になった。宇佐美典也さんどのような方なのでしょうか?

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宇佐美典也さんのプロフィール


◆名前:宇佐美典也(うさみ のりや)
◆生年月日:1981年(36歳)
◆出身地:東京都
◆出身高校:暁星高校
◆出身大学:東京大学経済 学部卒
◆以前の勤務先: 新エネルギー・産業技術総合開発
 元経済産業省官僚 2012年9月、31歳のときに退職

2012年9月著書『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』を出版する。

2012年11月にトリリオン・クリエイション設立、代表取締役社長に就任した。

官僚時代といえば、マスコミや一般国民からは、公務員優遇とバッシングをうけ、

法案作成のため官庁のプロジェクトルームに泊まり込みに300時間以上も残業が続いたそうです。

おまけに残業代もまともに出なかったそうです。電通やブラック企業と同じなんですね。

とういうことで、キャリア官僚に未来はあるのか悩んでいたということです。

元々官僚で就職しようと思ったのは、日本が抱えている問題を解決するには、一般企業には限界があると思い

プロデュースするには、政府の機能が必要だと思ったからだそうです。

そして外資全般(銀行・保険)と官庁を経験していったということです。

外資の人たちとは感覚が合わなかったそうです。

「会社をどうやって立て直すのか」という議論をするよりも、「カネを儲けられない企業は悪だ」と平気で切り捨てる

といったところが情に厚い宇佐美典也さんは「自分には合わない」と思ったそうです。

キャリア官僚といえば、やっぱり一般市民を上からみていて自分たちはお給料も良くて冷淡な感じがありますね。

「あなたたちとは違うのよ」的なイメージがあります。マスコミや一般市民からバッシングを受ける理由かも知れませんね。

元官僚の給料明細は?

東大卒業のキャリア官僚が残業80時間から90時間して、残業代がつくのは、わずか49時間のみ。
手取りで36.5万円だったということです。
本当はプラス30~40時間残業をしていたのですが、外勤からの残業分なので手続きがめんどうで嫌だったそうなんです。

[今月の勤務状況] 通常勤務+以下残業 時間外勤務:35時間 深夜勤務 :+6時間 休日勤務 :+8時間

[今月のお給料(額面)(千円以下五捨六入)] 棒給      :29.2万円
特別都市手当:1.7万円(勤務地が都市の場合地価・物価を考慮しての多少の地域加算)
超過勤務手当:12.3万円
住居手当   :2.7万円
総計      :45.9万円(≒額面給与)

[控除(額面給与から引かれる分)] 生命保険料 :0.3万円 共済会費  :0.1万円
健康保険料 :1.3万円 長期掛金  :3.0万円(共済関連??)
雇用保険料 :0.3万円 所得税    :1.7万円
住民税    :2.7万円 控除合計  :9.4万円

[銀行振込額(手取り給与)] 銀行振込額:36.5万円←東大卒の官僚30歳でこれっぽっち。

外勤からの残り30~40時間と80時間~90時間の残業で月110時間~130時間残業していたということになりますね。

その内残業代が出るのは49時間だなんてキャリア官僚は、責任のある仕事をしているのに蓋を開けると、

ブラック企業と同じなんですね。

通常が8時間勤務として残業が4.5時間で1日12時間仕事をして通勤時間もあるので、睡眠時間なんてまともに取れなかったかも知れませんね。

宇佐美典也さんは結婚して嫁や子供がいるの?

宇佐美典也さんは2015年にご結婚されているようです。

宇佐さんは、情に厚い方のようですので、きっと奥様もお優しい方なのでしょうね!

2012年に官僚を退職されていますので、その後にご結婚されたということになりますね。

お子さんについては、まだいらっしゃらないみたいですが、なるべく早く望んでいらっしゃるようでした。

妻も私も30代の半ばに差し掛かりもう若くはないし、なるべく早く子供は欲しいと思っている。

障がい児や先天的に重い病を抱える子供を持つことになったら、私は育てていくことが出来るのだろうか?

とブログで少し高齢出産などのことも気になさっている様子。やはり35歳以上になるとリスクが高くなりますので、

早くかわいい赤ちゃんが出来ることをお祈りします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「宇佐美典也の経歴やwikiを調査!元官僚の給料明細や結婚して嫁や子供がいるのかも気になる!」というタイトルでご案内しました。

現在では、ブラック企業が問題になっていますね。

若い人たちが就職するとよほどの大企業でないと、そのほかの企業がブラックなんではないかと思ってしまう位、

官僚もそうだったということになると今の若者たちは就職したいという気持ちが薄れてしまうのは少し分かるような気がします。

もっと若い方だけではなく、将来も安心して暮らせるように働きやすい環境の企業が増えればいいと思います。

では、今後の宇佐美典也さんご活躍も応援していきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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