森本喜久男のwiki風プロフィールと家族!カンボジアの伝統織物とは?情熱大陸


今回は、TBSテレビで4月9日(日)23時00分から放送予定の「情熱大陸」に出演される。

森本喜久男さんについて調べていきたいと思います!

森本喜久男さんは、がんで余命5年の宣告を受けていて、痛みに耐えながらも、

14年前から絹織物を再興させました。

カンボジア国内外で京友禅で賞賛を受けるほどの京友禅職人なんだそうです。

それでは、森本喜久男さんはどのような方なのでしょうか?

スポンサードリンク

森本喜久男さんのプロフィール


◆名前:森本喜久男(もりもと きくお)

◆生年月日:1948年?月?日(68歳)

◆出身地:京都府

◆職業:京友禅職人、テキスタイル・デザイナー

1971年: 京都にて手描き友禅の工房に弟子入り。
1974年: レイデザイン研究所テキスタイルデザイン科卒業。
1975年: 独立して手描き友禅工房(森本染芸)を主宰。
1983年: タイのラオス難民キャンの織物学校のボランティアとして訪タイ。タイの手織物と出会う。
1988年: バンコクに草木染シルクの店「バイマイ(「木の葉」の意)」を開店。
1996年カンボジア伝統の織物復興を目的とした現地のNGO「IKTT」を設立する。
2004年: 第11回ロレックス賞を受賞。
2007年: プノンペンの王宮にて、ノロドム・シハモニ国王より接見の栄誉を賜る。
2014年:外務大臣賞受賞。
著書に「カンボジアに村をつくった日本人 世界から注目される自然環境再生プロジェクト」(白水社)

森本喜久男さんの家族は?

森本喜久男さんは20歳でご結婚されているそうです。

ただ奥様との間に娘さんが生まれたそうなのですが、その後は、夫婦間の問題があったようで離婚されています。

日本で暮らす娘さんの名前は彩香(あやか)さん。

森本喜久男さんは、今68歳ということですので、娘さんは現在48歳なんですね。

今、森本喜久男さんがご結婚されているかどうかは定かではありませんが、

もしかしたらカンボジアで可愛いお嫁さんがいらっしゃるかも知れませんね!

カンボジアの伝統織物とは?

森本喜久男さんは京友禅職人(テキスタイル・デザイナー)をされています。

なぜ、カンボジアでテキスタイル・デザイナーをされているかというと、

長引く内戦、ずっとベトナム反戦や60年安保、カンボジア内戦があって、森や村が破壊されたそうです。

森本喜久男さんは、カンボジア伝統の染織物を復興させるために「伝統の森」を作りました。

1996年にカンボジアの伝統的絹織物の復興と調査研究、その活性化を推進するために設立した団体。

IKTT(クメール伝統織物研究所)を設立しました。

カンボジアでには有名な伝統的な織物「クメールシルク」という最高級のシルク織物があります。

「私たちは生き物の命を頂いて生きているんです。しっかりと食べ物に感謝しなければいけません。」と私たちは小さい頃からそう育ってきましたね。

そして、衣服にも「衣服に宿る命」があります。「蚕という虫が、糸を吐いて繭を作り、シルクが出来る」ということです。

森本喜久男さんは、私たち若い世代、特にファッションやアパレル業界などの衣服に携わっている人たちにも、感じて欲しいということです。

それは、生産性を最優先する現代において、至る所で失われてしまった瞬間であり、

しかしそれ故、逆説的に、時代の最先端として世界から注目される伝統であるからです。

IKTTで行われた「蚕祭り・ファッションショー2016」の様子。

『カンボジア伝統の絣柄(ピダン)』

『草木染のシルクショール』

まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、「森本喜久男のwiki風プロフィールと家族!カンボジアの伝統織物とは?情熱大陸」というタイトルでご案内しました。

森本喜久男さんは、がんで余命5年といわれているのに、カンボジアでの情熱はまだ冷めやらぬ感じでとても、68歳とは思えないほどパワフルなんですね。とても感動しました。

今後の森本喜久男さんご活躍も応援していきたいと思います。

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です