坂口祐貴(一枚板)のwiki風プロフィールは?鳥取での体調も気になる!人生デザインU−29

今回は、NHKで4月11日(火)23時00分から放送予定の「人生デザインU-29」に出演される。

坂口祐貴さんについて調べて行きたいと思います!

大学卒業後、大手外資系企業に就職した坂口祐貴さんですが、体調を崩してしまい。2年で退職してしまいます。

故郷の鳥取県で出会った樹齢百年以上の巨木から切り出した一枚板から傷ついた心を癒されたそうです。

それでは、坂口祐貴さんはどのような方なのでしょうか?

また坂口さんが経営されている「木材販売会社」とはどのような会社なのか、さっそく調査していきたいと思います。

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坂口祐貴さんのプロフィール

◆名前:坂口祐貴

1988年 鳥取県出身
2006年 鳥取西高校卒業
2009年 ガーナ大学留学
2012年 創価大学卒業
2012年 P&Gジャパン株式会社入社

(株)TAICHIRO 代表取締役 坂口祐貴さん(鳥取出身)

鳥取県産の木が持つ力に感動して原木を買い集めていた1級建築士の澤太一郎さ取締役(69)と出会い去年起業した。

外資系消費財メーカー勤務後、鳥取にU ターン。

一枚板ブランドTAICHIRO (タイチロウ)と日本の日常生活に取り入れやすいデザインを

コンセプトにしたライフスタイルブランドWONDERWOOD(ワンダーウッド) の2ブランドを展開する。

(株)MY HONEYの主力商品「ナッツの蜂蜜漬け」正規代理店として(株)キナンシェの代表取締役も務める。

(株)TAICHIRO とは?

樹齢200~300年の鳥取県産木材の一枚板を使ったテーブルの製造販売をしてるということです。

30万円からと決して安くはないが、欧州で「木目が美しく、日本の神秘を感じる」と評価されています。

日本産の木材は、四季の変化により木目がはっきり出るのが特徴です。

特に鳥取県は日照時間が少なく、寒暖差が激しいため、木が育つのに過酷な環境、そのため「木目が細かく、力強さにあふれている」のが魅力なんです。

栗や山桜など約40種類の原木をそろえるということです。

板は1枚ごとに木目が異なるため、顧客には直接、鳥取市のショールームなどを訪れて選んでもらうということです。

では、どういった木目の鮮やかな一枚板があるのでしょうか?

素晴らしいですね!鳥取の木材は!色鮮やかで堂々としていて厳しい環境で育ったからこんな美しいい木目が出来たのでしょうね!


鳥取のショールームではイベントなども行っていましたよ。

クリスマスや大感謝祭などのイベントもされていました。

(株)TAICHIRO 鳥取ショールーム

◆所在地:〒 689-0101 鳥取県鳥取市福部町岩戸276
◆電話/FAX:0857-74-3838
◆営業時間:11:00~17:00
◆定休日:毎週火曜日:水曜日

(株)TAICHIROの最新情報はコチラ!

2016年1月12日には東京駅で期間限定で森永製菓とのコラボ『TAICHIRO MORINAGA』も開催されました。

坂口祐貴さん現在は?

建築事務所を営む澤太一郎さんと河合眞智子さん(写真左)坂口祐貴さん(中央)友人の藤野継使さん(右)とともに起業を提案。

Uターンの若者たち共同で店舗や住宅用に高品質な木材を販売しているということです。
引用元:http://www.turns.jp/read/8984

引用元:http://www.turns.jp/read/8984

鳥取県の魅力は「環境のすばらしさ」「人のよさ」居心地がとてもいいということでした。

若者たちが、地元で協力しあっての起業は大変でしょうが、仲間と一緒なら乗り越えていけそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「坂口祐貴(一枚板)のwiki風プロフィールは?鳥取での体調も気になる!人生デザインU−29」というタイトルでご案内しました。

坂口祐貴さんは、東京で大手企業に就職しましたが体調を崩してしまったということでしたが、今はとってもお元気そうでよかったです。
鳥取にはこんなに鮮やかな木材があったのですね。

日本の木材は、外国の木材が安く手にはいるということで低迷していますが、やっぱり四季の中厳しい環境で育った木材というのは美しく育つものなんですね。

これからも、日本の木材が注目されるといいと思います。

今後の坂口祐貴さんご活躍も応援していきたいと思います。頑張って下さい!

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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