浅田真央の引退記者会見での内容や服装と今後の活動は?

4月12日11時34分ごろ、浅田真央の引退記者会見がありました。

真っ白な大人っぽいスーツ姿の浅田真央さんです。

家族や周りの方からは、「お疲れ様でした。よく頑張ったね!」と言ってくれました。

試合に出るにつれてついていけるのかなという不安がよぎるようになり、1シーズンはなんとか出来たのですが、

最後の全日本選手権でもういいんじゃないかなと思う様になりました。

復帰してから平昌オリンピックを目指していたのですが、自分との葛藤はありました。

身体も気持ちもまだまだだと思ったので復帰をしたのですが、

最後トリプルアクセルを挑戦して終える事が出来たので自分らしくて良かったです。

一番楽しかったことは、幼い頃に、フィギアスケートの技がどんどん出来たことです。

辛かったことは?という質問に「自分が選んだ道なので辛かったことはそんなになかったです。」

バンクーバーでの思い出は、19歳だったのですが、気が強くて若くて気力もあった。

ソチオリンピックでは、ショートが残念な結果だったので辛かったのですが、フリー最高の演技ができたことは良かったです。

オリンピックの悔しい気持ちを、最後の世界選手権ではらせたことが出来たので一番いい思い出でした。

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2人のコーチに対しては?

山田コーチ、挑戦する楽しさや他にも色々教わりました。

佐藤コーチは、大人になってから指導をうけたのですが、自分の意見を静かに聞いてくれました。

2年間復帰してからの意味ソチ五輪を終えてそのまま引退していたら、まだできたと後悔したと

またチャレンジ出来てよかったです。

今後は?

夏はアイスショーがありますので頑張りたいと思います。

フィギアスケートでどのようにかかわるのか?

これからも、恩返しできるような活動していきたい具体的なプランはこれからということです。

日本フィギュアスケートにメッセージ

これかわは、若い選手たちが若いパワーで引っ張っていきたいと思います。

フィギュアスケートは人生だと思います。
自分を褒めてあげたいこと

飽きっぽい方なんですが、スケートは5歳から25歳まで続けてこれたので凄いね!と自分を褒めたいと思います。

ファンの皆さんへメッセージ

沢山のファンの方に良い時も悪い時も応援して頂いて励みパワーとなりました感謝しています。

この日を迎えていかがですか?という質問に

実感はなかったのですが、ここに座って話していると少しずつ引退するんだなぁという気持ちが湧いてきます。

気持ちはすごく晴れやかな気持ちです。

1月から4月まではスケート靴を履かなかったのですが、アイスショーに向けていきたいと思います。

世界選手権の後にもういいかなと思っていたのですが、やっぱり平昌オリンピックに出場するといったのでここまで悩んでしまったのでしょうね。

今後のプランはこれからということでしたが、またテレビなどでも浅田真央さんの元気な姿がみたいですね。

真央さん!長い間お疲れさまでした。今後のご活躍も応援していきたいと思います。

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