原田和明のwiki風プロフィールや嫁を調査!オートマタって何?

今回は常人には到底想像できない、秀逸なデザインを生み出すデザイナーに

スポットを当てたドキュメンタリー番組テレビ朝日『デザイン・コード』に出演される。

オートマタ作家の「原田和明」さんについて調べてみました。

「オートマタ」って何だろう?秀逸なデザインを生み出す原田さんってどんな人なのか、

最近は、全国ネットのテレビ番組や雑誌でも注目されているそうです。

美術やデザインについては良く分からないので、全く知りませんでした。

おしゃれな感じかなぁ?段々興味が湧いて来ました。

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原田和明さんのWiki風プロフィール

1974年 山口県光市生まれ。

山口大学人文学部卒業されています。

ここで美術の勉強をされました。

2005年 オートマタ作家になる決意をします。

2006年 イギリスに渡り、「ファルマス大学大学院コンテンポラリークラフトコース」に
通いながら工房でも腕を磨いていらっしゃいました。

2008年 山口市秋穂に工房「二象舎」を構え、「オートマタ展」の企画制作をてがけていらっしゃいます。

オートマタって何?

昔でいえば、ぜんまいで動くロボットや自動車なんかなんですかね?

言葉の原義としては「自動機械」のこと「自らの意志で動くもの」という意味。

いわゆる「西洋からくり人形」。

「オートマタ」と「オートマン」は同じ意味で使われるのですが、

区別をつけるために「人形」という意味では「オートマタ」とする事が多いです。

18世紀から19世紀にかけてのドイツやスイスの時計技術の革新と、

ルネサンス以降のフランスが持っていたディレッタンティズムの複合によって作られた、

動力が「ぜんまいばね」による人形状のものをいうそうです。

当時は時計は高級品だったので、貴族階級が豪華さを競っていました。

有名な作品は、スイスの時計職人のピエール・ジャケ・ドローのオルガンを演奏する「オートマン」があります。

原田さんの奥さんやお子さんと二象舎

二象舎は工房となっていて、原田さんの手がけた作品を展示してあります。

またカフェ「AUTOMATON」も併設されています。

奥様は「原田 めぐみ」さん
カフェギャラリー「AUTOMATON」の店主。
ギャラリー&カフェになっています。


手作りの酵母で作ったおやつも販売しています。
・ビスコッティ(雑穀、ナッツ、ココア)
・スコーン(プレーン、レーズン)
・酒粕クラッカー
・ベリーバー
他にもベーグルもあるそうです。

わぁ!酵母で作ったおやつ美味しそう!きっと身体にもいいですね。

めぐみさんは、オートマタ制作で着彩も担当されています。

ご夫婦で作業されているなんてお二人とも優しそう。

とても仲良さそうですね。!

ご夫婦ともお子さんはかなり、お好きなようですが子供さんの情報については分かりませんでした。

きっと優しそうなご夫婦なので、楽しい工房と美味しいご飯を食べて幸せでしょうね。

原田さんの作品たち

なんだか、ホッコリ癒されます。何回でも見たくなっちゃいます。

Emperor’s new clothes #kazuakiharada

kazuaki haradaさん(@kazu_automata)が投稿した動画 –

このスローな動きと懐かしい感じの音楽がいいですね。
ぽっこりお腹もかわいらしい。

 

いかがでしたでしょうか。今回は、オートマタ作家の原田和明さんの工房や奥さんについて調べた事を書いてみました。

カフェは、イベントがあった時などにしかオープンしていないそうですが、行ってみたくなりました。

可愛い「オートマン」と身体にも良くて美味しいおやつも味わって癒されたいですね。

今後のご活躍も期待しています。

 

 

 

 

 

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