久保俊治のwiki風プロフィールと娘や妻がいるの?羆撃ちや牧場も気になる!プロフェッショナル仕事の流儀


今回は、NHKテレビで4月17日(月)22時25分から放送予定の「プロフェッショナル仕事」に出演される。

北海道知床の伝説猟師の久保俊治さんについて調べていきたいと思います。

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久保俊治さんのwiki風プロフィール

◆名前:久保俊治(くぼ としはる)
◆生年月日:1947年?月?日(69歳)
◆出身地:北海道小樽市
◆出身高校:小樽秋高校
◆出身大学:小樽商科大学短期学部
◆職業:猟師・牧場経営

1975年にアメリカ狩猟ガイド養成学校「アウト フィッター・&ガイドスクール」を卒業されているそうです。

その後は、北海道標津町で牧場を経営しながら、猟師をされています。

久保俊治さんはご結婚されて奥さんと2人の娘さん。

妻の(ひろみ)さんはすでに他界されているそうです。

長女は深雪(みゆき)さん、次女もいらっしゃいます。

1986年に、家族の生活を綴った北海道放送の「大草原の少女みゆきちゃん」は大好評で話題になり、

文化庁芸術作品賞など様々な賞を受賞されました。

久保俊治さんの羆撃ちとは?

久保俊治は「羆撃ち」という本を出版されています。

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北海道・標津での春羆シーズン。ヒグマの足跡を追跡すること丸3日。夜はずっと山中でビバークする。

久保俊治さんは北海道・標津での春羆シーズン猟師の仕事をしている時はほどんど山にこもり、

ヒグマの足跡を追跡すること丸3日寝袋にくるまって生活する日々が続くそうです。

冷たい霧雨がカッパを通して身体にしみ込む。風も強い。ついに食料も底をつき、諦めて下山する途中で

40m下の薮に突如、ヒグマが飛び出した。虚をつかれたが、確かに弾を横胸へ命中させた。

ところが、ヒグマは薮に消えていく。
下山する時、眼鏡についた水滴を拭かなかったばかりに、「急所」を撃ち抜けず、結果、見失ってしまったのである。

〈苦い思いが湧いてくる。(水滴がついた)眼鏡を拭く労を惜しんで歩き続けた、自分自身の愚かさが情けない。

簡単にできることをしなかった自分に腹が立つ。山では、小さな事でも常に確実にこなしていくことを心がけていたはずなのに〉

しかし、あきらめない。自らも深い薮の中に突入していく。ただし、弾は当たっているものの、

見通しのきかない薮の中でもし反撃をくらえば即アウトだ。

突入前に、ヒグマを追って入っていく恐怖感を押さえ込むように、ゆっくりタバコを吸い、心の準備をする。

徐々に闘争心が甦り、昂奮は最高潮に達する。

全神経を緊張させ、ヒグマの血がべったりとついたササ薮を這うように進む。薮の雨だれがさらに身体を濡らす。

数10mゆっくり進んだ時、時間が止まった。2mと離れていない上方の細い倒木の陰に、こちらを向いているヒグマがいた。

〈『ドキン』と心臓の音が耳の奥に響いた〉

ヒグマはもう息がなかった。

自然の中での厳しさやヒグマを仕留める時の緊張感や恐怖感が漂うってきそうです。

北海道での「羆撃ち」は寒さも厳しいでしょうね。雨や雪が降ったりすると狙いを定めるのも難しそうです。

やはり猟師としての感や経験がものをいうのでしょうが、厳しい世界ですね。

牧場は?

北海道標津町で牧場を経営しながら、猟師をされています。

久保俊治さんは牧場で馬や牛を飼っています。


FacebookやSNSなどで色々調べてみましたが、牧場についての詳しい情報がわかりませんでした。
また詳しい情報が分かり次第追記していきたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「久保俊治のwiki風プロフィールと娘や妻がいるの?羆撃ちや牧場も気になる!プロフェッショナル仕事の流儀」というタイトルでご案内しました。

北海道の山奥で何日もテントを張って死ぬか生きるかの緊張感の中で熊と戦うなんて、やはり伝説の猟師ですね。

久保俊治さんは男の中の男って感じでかっこいいですね。

4月16日22時25分から放送「プロフェッショナル仕事」の放送も楽しみです!

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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