土居善胤の桧原桜(福岡南区)はどこ?アクセスやwiki風プロフィールも調査!アンビリバボー

今回はフジテレビで4月20日(木)19時57分から放送予定の「奇跡体験!アンビリバボー」で

【満開!桜を想う日本人の心】▽桜並木を守りたい!短歌に託す切なる想い!人々がつなぐ魂のリレーの福岡市南区の銀行員の土居善胤さんと「桧原桜」について調べていきたいと思います。

◆名前:土井善胤(どい よしたね)
◆誕生:1928年生
◆出身地:愛媛県

福岡相互銀行(現在の福岡シティ銀行)で広報担当・広報室顧問をされていました。

1984年(昭和59年)3月10日に道路拡張工事のため、福岡市南区桧原1丁目の通称・蓮根池の畔の、樹齢50年の9本の内1本、桜の木が切られました。

すると、近所にお住まいの、土居 善胤 氏は3月11日(日)早朝5時すぎに、

「花守り 進藤市長殿
花あわれ せめてはあと二旬 ついの開花を ゆるし給え」

と色紙に書いて、桜の木にくくりつけたそうです。

その色紙を早朝ジョギングで見らていた川合 辰雄(九州電力社長)氏が

広報担当の、大島 淳司氏に「いいことだから、どうにかならないか」と相談したそうです。

大島氏は翌日、早朝桧原まで行かれて色紙を見て、 西日本新聞社社会部の松永年生記者に連絡したということです。

昭和59年3月23日(金) 西日本新聞・夕刊記事・社会面トップ見出し新聞に載ったそうです。

その後、西日本新聞を読んだ福岡市民が心を動かされ「せめて桜の花は咲かせたい!」と伐採を惜しむ市民たちが次々と和歌をよみ桜の木に括り付けたそうです。

その頃の福岡市長の進藤一馬氏は多くの和歌を見て、熱いものを感じ「桧原桜の伐採をせめて花が散るまでの間、延期しなさい」と工事担当者に要請したのでした。

そして、桧原桜の伐採は止めて、近くの池を埋めてそちらに道路をつくり、池の桜も移植して、桧原桜を残すことにしました。

多くの方々の熱意で伐られる運命にあった桧原桜が残ったのです。

この桧原桜は、毎年美しい花を咲かせ今でも市民たちを喜ばせてくれています。

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桧原桜の場所はどこ?

『桧原桜公園』

◆所在地:〒811-1355 福岡県福岡市南区桧原1丁目5
◆お問合せ:南区 維持管理課公園係 092-559-5093
◆アクセス方法:西鉄大牟田線(天神)から西鉄大橋駅へ西鉄大橋駅より西鉄バス(700番)で約40分桧原桜前で降りて下さい。

この物語は、後に土居善胤の著書『花かげの物語』という本になっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「土居善胤の桧原桜(福岡南区)はどこ?アクセスやwiki風プロフィールも調査!アンビリバボー」というタイトルでご案内しました。

桧原桜には、土居善胤さんから大島氏へ西日本新聞から福岡市長へ市民へとリレーが行われていたんですね!

従来は、みんな顔も名前も知らない同士たちが力を合わせてこの「桧原桜」を守ったのですね!とても感動しました。

これからも毎年、桧原桜で福岡市民を笑顔にして下さい!

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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