高村和人(スキーヤー)ワールドカップの選手で盲学校の先生?wikiプロフも調査!ハートネットTV


今回は、NHKEテレで4月24日(月)の20時00分から放送予定の「ハートネットTV」に出演される。

クロスカントリーとバイアスロンで初出場を狙う、視覚障害のスキーヤー高村和人さんについて調べていきたいと思います。

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高村 和人さんのプロフィール

◆名前:高村 和人(たむら かずと)
◆生年月日:1982年7月29日
◆出身地:秋田県仙北市出身
◆職業:スキーヤー、岩手県立盛岡視覚支援学校教諭

2016年1月28日の韓国の平昌で開かれた「障害者ノルディックスキーアジアカップ」で見事1位で優勝されました!

左から、立位女子の部3位 阿部友里香視覚の部1位 高村和人、ガイド藤田佑平、立位男子の部3位 新田佳浩(撮影:荒井秀樹)
優勝:5分00秒10(予選タイム)(ガイドランナー 藤田 佑平)

高村 和人さんは、この時「レースで心がけているのは自然をどう攻略するか。相手を意識するよりも自然を意識すると不思議と緊張がほぐれ、

自分の持っている力を引き出せる。」

今日のレースは藤田佑平ガイドのリードのおかげで優勝することができました。とコメントされていました。

二人三脚での信頼関係のきづなの強さや仲の良さが分かりますね!

2018年3月に開催される平昌パラリンピック。

今シーズンは選手にとって、パラリンピックに出られるかどうかを決する重要な時期です。

視覚障害のクラスで最も注目されているのは、高村和人(たかむら・かずと)選手(34)です。

高村さんの「目」となるガイドは藤田佑平(ふじた・ゆうへい)さん。

早稲田大学大学院に通いながら、、高村さんのもとを頻繁に訪れ、コミュニケーションを深めているということです。

岩手県立盛岡視覚支援学校は?


平成21年4月1日に、青山養護学校と松園養護学校が統合し開校した特別支援学校です。

継続して医療や生活規制が必要な児童生徒のための病弱を主とする小学部・中学部・高等部・訪問教育の特別支援学校です。

平成28年度は、幼稚部2名、小学部10名、中学部3名、高等部20名、計35名の幼児児童生徒が在籍していました。

学校を卒業した後は、高校や大学や専門学校へ進学または、一般就職・福祉就労等を目指しているそうです。

教育目標(目指す人間像)
(1)能力・特性の伸長を図り、向上心旺盛な人
(2)知性と感性に富み、教養と情操の豊かな人
(3)心身共に健康で、社会性に富む人

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「高村和人(スキーヤー)ワールドカップの選手で盲学校の先生?wikiプロフも調査!ハートネットTV」というタイトルでご案内しました。

高村 和人さんは、視覚障害者なのにどうやってスキーを滑るのかなぁと思っていたら、心強い相棒のガイドランナー藤田佑平さんがサポートされていたのですね。

岩手県立盛岡視覚支援学校で教師として教鞭をふるうかたわら、パラリンピック出場をめざして鍛錬の日々本当に頭が下がりますね。

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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