土佐信道社長(明和電機)のオタマトーンや魚コードとは?wikiや経歴と結婚して嫁や家族がいるの?


今回は、NHKで4月26日(水)の20時15分から放送予定の探検バクモン「世界を笑わす!発明工房」に出演される。

明和電機の社長の土佐信道さんとなんだか珍しい開発品について調べていきたいと思います。

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土佐信道社長のプロフィール

◆名前:土佐信道(とさ のぶみち)
◆生年月日:1967年4月14日(50歳)
◆出身地:兵庫県
◆出身大学:筑波大学大学院芸術研究科
◆所属事務所:吉本興業
◆職業:明和電機代表取締役社長
「明和電機」は、グッドデザイン賞を人間として初めて受賞したのだそうです。

おもちゃや楽器、電化製品開発をはじめアーティストとしても活躍する「現代の発明家」といわれています。

発明家といえば、まるで日本の「エジソン」のような方なのでしょうか?

以前、父親が経営していた「明和電機」の名前をもらって付けられたアートユニットということです。

1995年に発売された明和電機の第一号商品『魚コード』という商品があります。

当時は100Vの延長コードだったのですが、色々と形を変えて新商品も発売されています。

現在は、「ボイスメカニクスシリーズ」の電子楽器おもちゃ『オタマトーン』がネットでも噂になっていて大好評発売中なんだそうです。

2012年の春にはオタマトーンDX(デラックス)も発売されています。

ということで、私の気になる『オタマトーン』と『魚コード』を調べていきたいと思います。

『オタマトーン』とは?

明和電機のはじめての音符の形をした電子楽器です。

2010年には日本おもちゃ大賞「ハイ・ターゲットトイ部門」にて「大賞」を受賞商品です。

使い込むほどに自分のオタマトーンの音の位置がわかってくるので音符がなくても練習すれば鼻歌のように弾けるようになるかも?

◆カラー:ホワイト・ブラック
◆サイズ:27cm
◆仕様:単4乾電池 × 3本使用 (テスト用電池付属)
◆発売元:株式会社キューブ

『オトマトーン・クリア』もとっても可愛いです。

◆カラー:クリアー、クリアーピンク
◆サイズ:27cm
◆仕様:単4乾電池 × 3本使用 (テスト用電池付属)
◆発売元:株式会社キューブ

『オタマトーンDX(デラックス)』

従来の「オトマトーン」よりも大きさが約1.5倍になり、ステレオイヤホンジャックが装備してあります。

その他、ストラップやACアダプターも使用出来るようになりました。

◆カラー:ホワイト ブラック
◆大きさ:全長44cm
◆発売元:株式会社キューブ
◆仕様:単3乾電池 × 3本使用(テスト用電池付属)  専用ストラップ付属
※ヘッドホン、ACアダプターは付属していないということです。

『オトマトーンメロディー』

オトマトーンが小さくなって、収録曲が全11曲ついてきます。

収録曲は、「エリーゼのために」や「大きな古時計」など誰もが知っている曲です。

◆カラー:ホワイト ブラック ブルー ピンク
◆大きさ:9.5cm
◆仕様:コイン電池(CR2032)1個使用 ボールチェーン付。

従来のオタマトーンは、ちょっと大きめなのでこちらはお子さんや外出先でも持ち運び出来そうですね。

外出先で演奏するかどうかは、別問題として家族で演奏すると楽しくなりそう!

続いて気になっているのが『魚コード』です。なんだか奇妙な形をしているのだそうです。

『魚コード』とは?

1995年に明和電機から発売された第一号の商品です。これは魚の骨の形をした100Vの延長コードということです。

ちょっと使いにくそうですね!ふとしたひょうしで手が当たったりしたらいたそうですが・・・

次は、「家電製品にアニミズムの精神を」というコンセプトで作られた電気コードだそうです。

コンセントにつなぐと目が光るということです。

◆魚コード(魚骨型電源延長コード) ・発売元:株式会社インキューブ

◆魚コードカスタム(スケルトン) ・発売元:株式会社インキューブ

◆魚コードカーボン(黒)・発売元:株式会社インキューブ

◆魚コードUSBケーブル

類似品が出回っているそうで、欧デンマークの輸入雑貨販売店「フライングタイガー」で発売されていたそうなんです。

この奇妙な形をしたUSBケーブルは類似品が出る程、海外でも人気があるってことですね!

そんなこといわれるとなんだか欲しくなってしまいます。

ということで「明和電機」のホームページへはコチラ!

結婚して嫁や家族がいるの?

土佐信道さんが結婚しているのかどうか色々調べてみましたが、

ある情報ではどうやらご結婚はされていることがあったそうですが、結婚相手や子どもさんについての詳しい情報はみつかりませんでした。

年齢も50歳ということで、会社の社長でこれだけ活躍されているのだから年収は相当たくさんありそうですので、

美しくて楽しそうな奥様がいらっしゃるかも知れませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「土佐信道社長(明和電機)のオタマトーンや魚コードとは?wikiや経歴と結婚して嫁や家族がいるの?」というタイトルでご案内しました。
「オトマトーン」は、口パクでまるで演奏しているかのように簡単に弾ける電子楽器だったので、大人から子どもまで楽しめるので、

人気なのがわかりましたが、どうして「魚コード」が話題になっているかというと類似品が出回っているということですね。

「魚コード」の良さは私にはよく分かりませんでしたが、

確かに「魚コード」のUSBをパソコンに繋げて仕事をしていると他の人から突っ込まれそうですね。

話題づくりや、話を突っ込んで欲しい人にはよいかも。

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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