あさイチ!長澤宏美のネオ博多水引はどこで買える?価格や通販も調査!


今回は、4月27日(木)の朝8時15分から放送予定の『あさイチ』のコーナーピカピカ日本「これぞクールジャパン!?“ネオ博多水引”」について調べていきたいと思います。

福岡市博多には今話題を呼んでいる「古くて新しい工芸品」博多水引があります。

水引といえば、冠婚葬祭ののし袋にかかっているもの位しか見ませんが、『ネオ博多水引』はちょっと一味違うんです!

ワインボトルにちょっとかけるととてもオシャレになりますし、梅の花をかたどった箸置きもとても可愛くて日頃身近に色々と使えます。

それでは、長澤宏美さんについてと「博多水引」とはどんなものなのか、さっそく調査していきたいと思います。

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長澤宏美さんのプロフィール


◆名前:長澤宏美

◆出身地:福岡市

◆出身高校:福岡雙葉学園

◆出身大学:九州産業大学芸術学部

◆職業:有限会社ながさわ結納店(福岡)博多水引専務取締役、水引デザイナー

博多水引とは?

日本には古くから、神事で使う食品や人々の間で取り交わす贈答品としてリボンの様な紐の「水引」をかける風習があります。
冠婚葬祭の時には、お祝いを包むのし袋や婚約の時の「結納」の儀式に際に装飾品として使われます。

水引には「ご縁や幸せを結び留めておく」という意味があるからなんです。

ながさわ結納店は、九州の中心都市、福岡県福岡市の博多の「中小路(なかしょうじ)」という場所にあります。

創業者で父親の長澤宏昭さんは博多を代表する水引職人です。

「博多水引」華やかな色彩と大胆なデザインが特徴です。

それを引き継いだのが二代目の長澤宏美さんです。東京でグラフィックデザイナーをされていた宏美さんは7年前から

この美しい博多水引の伝統を贈答品だけにとどめておくのはもったいないと思いついたのが、テーブルウェアとしてワインボトルにかける「ボトルリボン」でした。

フランス料理店で撮影したところ、写真が大変話題になったそうです。

水引の役目は、単なる贈答品だけでなく、良縁を結んでほしい、幸福を招いてほしいということで『心を贈る』ことだといわれます。

ワインボトルにかけることで、おしゃれになるだけでなく「幸福を運ぶアイテムに」なって欲しいということです。

また長澤宏美さんの「博多水引ボトルリボン」は2016年『第18回福岡デザインアワード』でみごと大賞に輝きました。

こちらが、梅を形どった箸置きです。ちょっと添えるだけで控えめでセンスの良いテーブル席に変身しますね!

こちらの「梅の箸置き」は博多阪急の7階リビングコーナーで4月26日~5月2日まで販売されています。

4月30日には長澤宏美さんご本人も来店されるそうです。 ↓  ↓

それでは、通販でも購入できる「博多水引ボトルリボン」も紹介していきたいと思います。

博多水引 ボトルリボン 扇梅 (赤系統) ◆販売価格:¥ 2,800   (税抜き) ↓  ↓

とても縁起のよいお色ですね!お正月やお祝いの時に重宝しそうですね!

博多水引 ボトルリング 三つ梅 (青系統) ◆販売価格:¥ 1,500   (税抜き) ↓  ↓

福岡は大宰府があるので梅も有名な所なんですよ。こちらはちょっとお手軽で可愛いですね。

色違いのピンクもお子さんの誕生日などに喜ばれそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「あさイチ!長澤宏美のネオ博多水引はどこで買える?価格や通販も調査!」というタイトルでご案内しました。

長澤宏美さんのデザインされた「博多水引」は幸せを呼んでくれるということだし、お値段もお手軽のものもありましたのでとっても欲しくなってしまいました。

お客様がいらっしゃった時などにもちょっと飾るとセンスが良さそうに見えそうですね。

今の水引がこんなに進化しているとは思ってなかったのでこの記事で知る事が出来て良かったです!

では今後の長澤宏美さんのご活躍も応援していきたいと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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