舟越桂(彫刻家)の経歴や妻とは!作品の価格や販売先はどこ?達人達

今回は、NHKEテレで5月13日(土)22時00分から放送予定の「達人達」に出演される。

彫刻家の舟越桂さんについて紹介したいと思います。

半身像で、世界的に名を知られる彫刻家の舟越桂は独特の感性と存在感を持つ作品を作り出すそうです。

国際的にも有名な彫刻家の舟越桂さんとは一体どのような方なのでしょうか?

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舟越桂さんのプロフィール

引用元:http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv/LoKEl6DvU24cV3bnTu0G
◆名前:舟越桂(ふなこし かつら)

◆生年月日:1951年5月25日(65歳)

◆出身地:岩手県盛岡市

◆出身大学:東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

1951年 東京芸術大学の教授で彫刻家の父親の船越保武さんの次男として誕生する。

1967年 東京芸術大学教授に就任する。

1986年 文化庁芸術家在外研修員として一年間ロンドンに滞在する。

1987年に脳血栓で倒れたのちは左手で制作を続ける。東京芸術大学名誉教授になる。

姉は株式会社すえもりブックス社長の末盛千枝子さん。

舟越桂さんの家族全員がクリスチャンでカトリックの家庭、彫刻家ではロダンに憧れていたそうです。

幼い頃から、西洋美術や石膏像や写真を見て育ったということです。

今まではあまり興味がなかった仏像は20歳の頃からようやく見始めたのだそうです。
◆主な受賞歴

1991年:タカシマヤ文化基金第1回新鋭作家奨励賞受賞

1995年:第26回中原悌二郎賞優秀賞受賞

1997年:第18回平櫛田中賞受賞

2002年:第33回中原悌二郎賞受賞

2009年:毎日芸術賞受賞

◆主な展覧会

2008年:舟越桂 夏の邸宅(東京都庭園美術館/東京)

2006年:New Sculpture(西村画廊/東京)、「SUMMER SHOW 2006(西村画廊/東京)

2003年:舟越桂 1980-2003(巡回展:東京都現代美術館/東京、栃木県立美術館/栃木)他。

楠を使った木彫りの「半身像」に大理石の目をはめこむという技法で人物像を作り上げる現代アーティスト。

独特な感性と静けさを備えた作品が日本だけでなく、国際的にも高い評価をえている彫刻家です。

作品からかもしし出される気品や静けさが多くの人々を引き込み、魅了し続けているといいます。

2008年『私の中の緑の湖』
引用元:http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv/LoKEl6DvU24cV3bnTu0G

1987年からは、積極的に版画にも取り組みはじめ

リトグラフ、エッチング、ドライポイント、アクアチント、木版など日々新しい技法に挑戦し続けているそうです。

今までは、彫刻家としてのイメージが強かったのですが、

デッサン作品や版画などの平面作品で絵画性も高く評価されています。

舟越桂さんの平面作品は、彫刻作品よりも安価で色々な場所でも保管しやすいということです。

舟越桂さんの作品や価格は?

『眠りの街のスフィンクス』
引用元:https://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=134&tngs_flg=0
◆販売価格:291,600円
◆サイズ:70×58cm
◆技法:エッチング
◆エディション:ED-/25

『大切な言葉』
引用元:https://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=134&tngs_flg=0
◆販売価格:291,600円
◆サイズ:70×58cm
◆技法:エッチング
◆エディション:ED/25

『砂の部屋』

引用元:https://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=134&tngs_flg=0

◆販売価格:507,600円
◆サイズ:70×58cm
◆技法:エッチング
◆エディション:ED/25

※既に売り切れの場合もあります。予めご了承下さい。
現代アート販売(通販)@GALLERYTAGBOATへのホームはコチラ!

妻も気になる!

舟越桂さんの奥様についての詳しい情報は色々調べてみましたが、今のところ公表されていませんでした。

妻の肖像画がありましたので紹介します。

引用元:http://makeman.com/katsura/001mywife.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「舟越桂(彫刻家)の経歴や妻とは!作品の価格や販売先はどこ?達人達」というタイトルでご案内しました。

私は芸術や美術についてあまり詳しくはないの偉そうなことは言えませんが、「気品」や「静けさ」が感じとれるというのはちょっとわかるような気がします。

舟越桂の作品は、とっても好評なんですね。ネットでもすぐに売れてしまいますし、コレクターも多いそうです。

皆さんものご家庭にもおひとつ飾ってみてはいかがでしたでしょうか?

では最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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