林嘉人の悪性リンパ腫とは?wikiプロフィールと(京都和束)のお茶とは?生きるを伝える

今回は、テレビ東京で5月20日(土)20時54分から放送予定の「生きるを伝える」に出演される。

林嘉人さんについて調べていきたいと思います。

林嘉人さんは14歳のころ、「悪性リンパ腫」と診断され、抗がん剤治療を受け続けていたのですが、

3ケ月で再発し、弟さんからの骨髄移植を受け手術には成功したのですが、その後、潰瘍が引き起こす激痛や体の硬直などの厳しい拒否反応に耐えてきたそうです。

そんな林嘉人さんとは一体どういった方なのでしょうか?

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林嘉人さんのwikiプロフィール


◆名前:林嘉人
◆年齢:33歳ぐらい
◆出身地:京都府相楽郡和束町
◆職業:お茶づくり

茶農園の子どもとして育った林嘉人さんは、中学3年生の時に「悪性リンパ腫」にかかり、

その経験から、命の大切さや今生きていることのありがたみを強く感じたということです。

自然の循環や生命のつながりを大切にすることがお茶づくりの原点になっているそうです。

悪性リンパ腫の原因と症状は?

日本では年間約1万3000人が発病し、年間約9500人の患者が死亡してしまうという恐ろしい病気です。

悪性リンパ腫とは、血液の三大悪性腫瘍「白血球」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」のひとつです。

体の中の免疫細胞のリンパ球が、がんに変異したものになります。

「リンパ球」は白血球の一種で体内に侵入したウイルスや細菌を退治する役目があります。

悪性リンパ腫になってしまうと、リンパ球ががんに変異することでリンパ節やリンパ管ががん化するため、

腫れやしこりとなって症状に現れます。
悪性リンパ腫の詳しい原因については、いまだ解明されていないのが現状です。

しかし最近では、EB(エプスタイン・バー)ウイルス・ヘリコバクター・ピロリなどのウイルスや細菌への感染が原因ではないかと考えられています。

また遺伝子の変異や染色体異常により、遺伝性があるともいわれています。

悪性リンパ腫の主な症状で最も多いのが、リンパ節の腫れやしこりです。

体全身のリンパ節の色々な部位に存在するのですが、多いのが首やわきの下・股の付け根の腫れやしこりです。

腫れやしこりは、痛みがないのが特徴なのですが、まれに腫瘍が急に大きくなることによって、痛みは発熱を伴うこともあります。

また、がんに変異したリンパ球が体全身に回ることで、倦怠感・体重の減少・寝汗・かゆみなどが全身に現れます。

林嘉人さんは、14歳の時にこの「悪性リンパ腫」にかかったということですが、なかなか14歳でなるのは珍しいようです。

年配者なら進行が遅いかも知れませんが、また若い時になっているので進行も早かったでしょうしとても辛い経験をされているのですね。

息子がいる私としては、とても心が痛みます。

京都和束のお茶とは?

引用元:http://hayashikun.okoshi-yasu.com/99_blank.html

お茶は全て、無農薬、無化学肥料栽培にこだわっているということ。

また、和束町は良質の土壌が備わっているのですが、毎年春と秋には植物性の油かすを用いた堆肥を土に混ぜたり、

肥料は有機質だけのものにしているそうです。

無農薬にこだわっているので、お茶にとっては害となる虫たちにはカマキリやバッタの力を借りているということです。

こうやって丹精込めたお茶はお茶問屋に収めるだけでなく、ほうじ茶として「林くんのお茶」として販売もしています。

製茶房嘉栄のホームページはコチラ!

※こちらのホームページでは販売がされていないようでしたので、

「お持ち帰り」でしたら、『ちゃごころ小花』という所がありました。ホームページはコチラ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「林嘉人の悪性リンパ腫とは?wikiプロフィールと(京都和束)のお茶とは?生きるを伝える」というタイトルでご案内しました。

京都府相楽郡和束町は、京都府の南部に位置する和束町は別名「茶源郷」とも呼ばれいるそうなのですが、あまり世の中に知られていないそうなんです。

林さんは、自分のお茶作りに共感してもらい、お客様に「美味しい」といってもらえるとこれからのやりがいにもつながりますとコメントされていました。

「将来的にはすべての茶園を有機栽培にしていきたいそうです。

今後の林嘉人さんのご活躍も応援していきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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