長谷川廣行の嫁やプロフィールを調査!塩釉焼きの工房山おやじとは?

今回は、テレビ朝日『人生の楽園』2月4日(土)18時~放送予定。

長谷川廣行について調べてみました。

なんでも50歳を過ぎてから陶芸をはじめられたそうです。

現在は、岐阜県の下呂市で工房『山おやじ』を構えていらっしゃいます。

長谷川さんは、「下呂温泉」で有名な場所で第二の人生をどうようにして暮らしているのでしょうか?

森林の中の温泉地でゆっくりと陶芸なんて憧れてしまいますね。

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長谷川廣行さんのプロフィール

◆年齢:66歳
◆出身地:岐阜県美濃加茂市

長谷川さんは以前、岐阜県美濃加茂市で自動者の板金の仕事をしていました。

当時の趣味は渓流釣りだったそうです。

若い頃は車中泊しながら釣りを楽しんでいたそうです。

年齢と共に車での寝泊りが体的にしんどかったのでしょうね。

53歳の時、下呂市に古民家を購入して釣り仲間たちを呼んで、
長谷川さんの手料理をふるまっていたそうです。

そこで料理を盛り付ける器を自分でも作りたい!

と思って58歳の時に陶芸の勉強をはじめたそうです。

奥さんは?

長谷川さんが25歳のとき、奥様の美知子さんとご結婚されました。

お二人の子どもさんがいらっしゃいます。

美知子さんは現在もお仕事をされているので、

岐阜県可児市のご自宅でくらしています。

長谷川さんは、下呂市で単身生活をされています。

 

塩釉焼きの工房山おやじとは?

 

塩釉(えんゆう)焼きとは?

『塩釉』とは、釉薬の代わりに塩を使う技法です。
焼成中、窯の内部に投入した塩が化学反応でガラス質の釉に変化し、艶のある特有の光沢を生み出すのが特徴です。

この技法は13世紀にドイツのライン川流域で発祥し、15世紀に入ると、ヘール=グレンツハウゼンやケルンなどの各都市で盛んに塩釉陶器作りが行われました。
塩釉陶器は液体の貯蔵に適しており、この技法でビールマグやジョッキなども作られ、庶民の日用雑器として親しまれました。

素朴な風合いに加え、やきもの自体の強度が上がるこの技法は徐々に広がりを見せ、17世紀にイギリスへと渡ります。ロンドンをはじめダービーシャー州、ノッティンガムシャー州などの都市でも高品質な塩釉陶器が生産されるようになりました。

長谷川さんは、一度形成した作品に乾いたら塩を塗り、再度2週間くらい乾燥したら窯にいれます。

窯の温度は1100度以上にもなるそうです。
33時間くらい焼きます。

長谷川さんがこれまで作った作品は4,000点以上もあるそうです。
あくまでも趣味で工房をなさっているので遊びにきた方にプレゼントされるそうです。

今では、陶芸を習いたいという方も増えてきて陶芸体験が出来ます。
なんと!使用料ですが、使用した土代とろくろ使用料で100円だけなんですって!
全く欲のない方なんですね。もっともらって下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「長谷川廣行の嫁やプロフィールを調査!塩釉焼きの工房山おやじとは?」
というタイトルでご案内しました。
陶芸に魅せられ、下呂温泉の近く「風光明媚」な場所で愛犬と共に暮らすなんて素敵ですね!
今では、老若男女の沢山の方に囲めれて一緒に陶芸を楽しんでいるそうですよ。

第二の人生を自然に囲まれて好きな仲間たちと一緒にのんびりと過ごすことが
出来たら最高ですね!

『人生の楽園』2月4日(土)18時からの放送も楽しみです!

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