増田敏也wiki風プロフィールや嫁を調査!デジタル陶芸とは?

テレビ朝日 2月4日(土)23:06~放送予定の『Design code(デザイン・コード)』
に出演の増田敏也さんについて調べてみました。

デジタル陶芸家ってどんな職業なんでしょうかね?

「デジタル」って画面?土じゃなってことなのかな?

そんな変わった陶芸家の増田敏也さんってどんな方なのでしょうか?

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プロフィールや奥さんについて

◆名前:増田 敏也
◆年齢:39歳
◆職業:デジタル陶芸家

増田さんは、美大や高校の非常勤講師をしながらご実家の中華料理屋も手伝っているそうです。

毎日お忙しそうですが、どのようなマインドなのでしょうか?

「続ける勇気!」と心に決めて継続している所が素晴らしいです!


確かにそうですね。スピードを上げて疲れてその先が続かない方が問題だと思います。
毎日少しずつでも継続する事が大切ですね。
勉強になりますね。

奥さんは?

奥さんについて調べてみましたが、詳しい情報は見当たりませんでした。

年齢的には、いてもおかしくはないですし、

非常勤講師やご実家の中華料理屋も手伝っているという事ですので、

毎日お忙しそうだしもしかしたら、

お店に行ったら会えるかもしれませんね!

デジタル陶芸とは?

CADやモデリングソフトを使って、3次元形状を作り、
粉末積層型の3Dプリンターを使って土を形成、陶器を作ります。
その後、乾燥→素焼き→釉薬をかけて窯で焼くという伝統的な方法もあります。

ところが、増田さんの方法はというと、実は機械やパソコンは全く使用していなんです。

①はじめに、方眼用紙で型紙を作ります。
②平たく伸ばした粘土を切る。
③それらを積み重ねて細い金属板などを当てナイフで丁寧に切っていく。
④大小を何層も組み合わせて表現する。
★驚いた事に下書きもなしのフリーハンドなんだそうです。

増田さんは「CGのようなデジタル感と、実在する焼き物という真逆のものが

合わさった時に起きるイメージのギャップを感じてほしい」とおっしゃっていました。

きっかけは1985年頃に流行した「ファミコンのスーパーマリオブラザーズ」

なんだそうです。

「ゲームから飛び出した世界を実際にみてみたい!」と思ったそうです。

私も子どもの頃、友達の家でよく遊びました。

確かに「クリボー」や「ノコノコ」が実際に見る事が出来たら楽しそうですね!

昔なつかしテレビゲームのカクカクした感じの「ドット絵風」の作品が特徴的です。

👇「ノコノコ」そっくりですね!ブロックの「レゴ」にも見えます。

「ラーメン」
食品サンプルみたいです。麺が太すぎで一口では無理そう。

「ネギとバスケット」
懐かしいですね。そうそう、子どもの頃は、バスケットを持って買い物に行っていました。
私のは、サザエさんに出てくる様なバスケットでしたが、
今でいうおしゃれな「エコバック」ですね。しかもよく見ると「ルイ・ヴィトン」のようにみえます(;’∀’)

なつかしい場面とデジタルの感じが「昔なのか今なのかまたは、未来なのか」不思議な感じの
ギャップが印象的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は「増田敏也wiki風プロフィールや嫁を調査!デジタル陶芸とは?」
というタイトルでご案内しました。

増田さんのデジタル陶芸は、なんだか独特で不思議な感じでしたね。

小学生のころにはまったゲームの世界を立体で見てみたいと思っていた

ちょうど実際にアナログからデジタルに変わっていく姿を目の当たりにしてきた

時代にいてこその表現できた作品だったのですね。

「変化する時代を、作品に残す。」が目標だそうです。

きっと少年の頃の純粋な心を持ち主なんですね。

私もぜひ、直接作品をみてみたいと思いました。

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